つながる日記
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米の精算書

去年はお米のニュースがひっきりなしにでしたね。

うちも少しだけお米を作ってます。

でも、ほとんどが牛さん用。

人間用は少しだけ。

その少しだけの人間用のお話。

僕ら牛飼いの田んぼは、牧草→堆肥還元→田んぼ→堆肥還元の繰り返し耕作なので、

土壌には自信があるため、絶対美味しいお米が作れるはずだ!と思い、

一昨年は販売もさせてもらいました。

けど、その時、乳白色の米が多く混ざっており、

結果として値引きして販売させて頂きました。

だから、まだまだ納得いくお米が作れてないので、

去年も試食分(少しだけお客様にも渡しました)をうちに持ち帰ったぐらいで、

ほぼ卸屋さんへ出しました。

その、お米の代金(精算書)。

令和7年出荷した時のやつ(米騒動の年)。

令和5年出荷した時のやつ(米について、ざわざわし始める前の年)

単価が約3倍ですね!。

どわーーー。

今までが安すぎたけど・・・。

マーケットに並ぶお米も高くなるはずです。